J

留学生(りゅうがくせい)に関(かん)すること

1 在留手続(ざいりゅうてつづ)き

在留(ざいりゅう)カード

日本(にほん)に90日(にち)以上(いじょう)滞在(たいざい)する外国人(がいこくじん)には、出入国在留管理局(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょく)から在留(ざいりゅう)カードが交付(こうふ)されます。成田空港(なりたくうこう)、羽田空港(はねだくうこう)、中部空港(ちゅうぶくうこう)、広島空港(ひろしまくうこう)、福岡空港(ふくおかくうこう)、新千歳空港(しんちとせくうこう)、関西空港(かんさいくうこう)から新規(しんき)に入国(にゅうこく)した場合(ばあい)は、パスポートに上陸許可(じょうりくきょか)の証印(しょういん)をされるとともに、在留(ざいりゅう)カードが交付(こうふ)されます。その他(ほか)の空港(くうこう)においては、「在留(ざいりゅう)カードを後日(ごじつ)交付(こうふ)する」とパスポートにスタンプが押(お)されます。その場合(ばあい)、市区町村(しくちょうそん)の窓口(まどぐち)に住居地(じゅうきょち)の届出(とどけで)をした後(あと)、在留(ざいりゅう)カードが交付(こうふ)されます。在留(ざいりゅう)カードは、原則(げんそく)として入国管理局(にゅうこくかんりきょく)から市役所(しやくしょ)に届出(とどけで)をした住所(じゅうしょ)に郵送(ゆうそう)されます。

在留(ざいりゅう)カードの携帯義務(けいたいぎむ)

在留(ざいりゅう)カードは、いつも携帯(けいたい)し、警察官(けいさつかん)など官公庁(かんこうちょう)の行政官(ぎょうせいかん)の要求(ようきゅう)に対(たい)して提示(ていじ)することが義務(ぎむ)づけられており、これに違反(いはん)すると罰金(ばっきん)または懲役(ちょうえき)に処(しょ)せられることがあります。

住居地(じゅうきょち)の変更(へんこう)(市区町村(しくちょうそん)での手続(てつづ)き)

在留(ざいりゅう)カードの記載事項(きさいじこう)のうち、住居地(じゅうきょち)を変更(へんこう)した場合(ばあい)には、新(あたら)しい住居地(じゅうきょち)に引(ひ)っ越(こ)しした日(ひ)から14日(か)以内(いない)に、在留(ざいりゅう)カードを持(も)って、引(ひ)っ越(こ)し先(さき)の市区町村(しくちょうそん)の窓口(まどぐち)に届(とど)け出(で)なければなりません。手続(てつづ)きが完了(かんりょう)すると、在留(ざいりゅう)カードの裏面(うらめん)に新(あたら)しい住所(じゅうしょ)が書(か)かれます。別(べつ)の市区町村(しくちょうそん)へ引(ひ)っ越(こ)しする場合(ばあい)は、これまで住(す)んでいた市区町村(しくちょうそん)に前(まえ)もって転出(てんしゅつ)の届出(とどけで)をしてください。

住居地(じゅうきょち)以外(いがい)の在留(ざいりゅう)カード記載事項変更(きさいじこうへんこう)・在留(ざいりゅう)カードの紛失等(ふんしつなど)(地方出入国在留管理官署(ちほうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりかんしょ)での手続(てつづ)き)

住居地以外(じゅうきょちいがい)(氏名(しめい)・生年月日(せいねんがっぴ)・性別(せいべつ)・国籍(こくせき)・地域(ちいき)など)の変更(へんこう)については、変更(へんこう)した日(ひ)から14日(か)以内(いない)に、在留(ざいりゅう)カードを持(も)って、地方出入国在留管理官署(ちほうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりかんしょ)に届け出(とど で)なければなりません。手続(てつづ)きが完了(かんりょう)すると、新(あたら)しい在留(ざいりゅう)カードがもらえます。在留(ざいりゅう)カードをなくしたり、使(つか)えないほど汚(よご)したりした場合(ばあい)も、地方出入国在留管理官署(ちほうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりかんしょ)での手続(てつづ)きが必要(ひつよう)です。

[在留(ざいりゅう)カード見本(みほん)]

カードの表面(おもてめん)

カードの裏面(うらめん)

住居地(じゅうきょち)の届出(とどけで)

来日(らいにち)して14日(か)以内(いない)に、自分(じぶん)が住(す)んでいる地域(ちいき)の区(く)(市(し))役所(やくしょ)で住民登録(じゅうみんとうろく)(住民異動届(じゅうみんいどうとどけ)の提出(ていしゅつ))をしなければなりません。正当(せいとう)な理由(りゆう)なく住居地(じゅうきょち)を届(とど)け出(で)なかった場合(ばあい)、在留資格(ざいりゅうしかく)が取(と)り消(け)しされる場合(ばあい)があります。

空港(くうこう)で在留(ざいりゅう)カードをもらった場合(ばあい)

空港(くうこう)で在留(ざいりゅう)カードをもらってから、必(かなら)ず自分(じぶん)が住(す)んでいる地域(ちいき)の区(く)(市(し))役所(やくしょ)へ行(い)き、住居地(じゅうきょち)の届け出(とど で)をしなければなりません、そこで、在留(ざいりゅう)カードの裏面(うらめん)に住所(じゅうしょ)が書(か)かれます。

空港(くうこう)で在留(ざいりゅう)カードをもらわなかった場合(ばあい)

手続(てつづ)きの約(やく)2週間後(しゅうかんご)に、住所(じゅうしょ)が書(か)かれた在留(ざいりゅう)カードが、登録(とうろく)した日本(にほん)の住所(じゅうしょ)に送(おく)られます。在留(ざいりゅう)カードが郵送(ゆうそう)されてくるまでの間(あいだ)、身分(みぶん)を証明(しょうめい)するために※「住民票(じゅうみんひょう)の写(うつ)し」が利用(りよう)できます。

他市(たし)から岡山市(おかやまし)へ転入(てんにゅう)した場合(ばあい)

前住居地(ぜんじゅうきょち)で転出届(てんしゅつとどけ)を提出(ていしゅつ)します。届出(とどけで)をすると「転出証明書(てんしゅつしょうめいしょ)」が渡(わた)されます。引(ひ)っ越(こ)してから14日(か)以内(いない)に、「転出証明書(てんしゅつしょうめいしょ)」、「在留(ざいりゅう)カード」を持(も)って、岡山市(おかやまし)(新(あたら)しい市区町村(しくちょうそん))へ転入届(てんにゅうとどけ)を提出(ていしゅつ)してください。


※ 「住民票(じゅうみんひょう)の写(うつ)し」
「住民票(じゅうみんひょう)の写(うつ)し」とは、住所(じゅうしょ)・国籍(こくせき)・在留資格等(ざいりゅうしかくとう)、在留(ざいりゅう)カードに記載(きさい)されている内容(ないよう)を証明(しょうめい)するものです。市役所(しやくしょ)で住居地(じゅうきょち)の登録(とうろく)が完了(かんりょう)した後(あと)に発行(はっこう)できますが、即日発行(そくじつはっこう)ができない場合(ばあい)があります。申請手続(しんせいてつづ)きには、手数料(てすうりょう)として300円(えん)が必要(ひつよう)です。
※ 岡山市(おかやまし)(区(く))役所(やくしょ)については、資料(しりょう)を参照(さんしょう)してください。

岡山大学在留管理(おかやまだいがくざいりゅうかんり)システム(ORRS)への在留情報等(ざいりゅうじょうほうとう)の登録(とうろく)

岡山大学(おかやまだいがく)では、入管法(にゅうかんほう)に基(もと)づき、留学生(りゅうがくせい)の在留資格(ざいりゅうしかく)の状況(じょうきょう)と資格外活動(しかくがいかつどう)(アルバイト)の状況(じょうきょう)を適切(てきせつ)に管理(かんり)するため、留学生(りゅうがくせい)のみなさん全員(ぜんいん)に、在留管理(ざいりゅうかんり)システムを通(とお)して在留(ざいりゅう)カード情報(じょうほう)や資格外活動(しかくがいかつどう)の状況(じょうきょう)を報告(ほうこく)していただきます。岡山大学在留管理(おかやまだいがくざいりゅうかんり)システム(ORRS)ログイン情報(じょうほう)(ID、パスワード)は受入開始時(うけいれかいしじ)に、みなさんが在留資格認定証明書(ざいりゅうしかくにんていしょうめいしょ)(CESR)交付申請(こうふしんせい) に使用(しよう)したメールアドレスに送(おく)られますので、市役所(しやくしょ)で住居地(じゅうきょち)の届(とど)け出(で)をした後(あと)に登録(とうろく)してください。

在留期間(ざいりゅうきかん)の更新(こうしん)

決(き)められた在留期間(ざいりゅうきかん)を超(こ)えて在留(ざいりゅう)すると、不法残留(ふほうざんりゅう)として強制退去(きょうせいたいきょ)または刑事罰(けいじばつ)の対象(たいしょう)になります。必(かなら)ず、在留期間(ざいりゅうきかん)の満了(まんりょう)する約(やく)3ヵ月(かげつ)前(まえ)から当日(とうじつ)までに地方出入国在留管理官署(ちほうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりかんしょ)(支局(しきょく)・出張所等(しゅっちょうじょなど)を含(ふく)む)へ行(い)き、在留期間更新許可申請(ざいりゅうきかんこうしんきょかしんせい)をしてください。なお、在留期間更新許可申請書(ざいりゅうきかんこうしんきょかしんせい)には、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)で記入(きにゅう)する部分(ぶぶん)がありますので、期間更新(きかんこうしん)の手続(てつづ)きが必要(ひつよう)な人は、地方出入国在留管理官署(ちほうしゅつにゅうこくざいりゅうかんりかんしょ)に行(い)く前(まえ)に学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)へ申(もう)し出(で)てください。また、期間更新(きかんこうしん)が許可(きょか)されたら、必(かなら)ず岡山大学在留管理(おかやまだいがくざいりゅうかんり)システム(ORRS)の登録情報(とうろくじょうほう)を更新(こうしん)してください。

【必要書類(ひつようしょるい)】
  1. 在留期間更新許可申請書(ざいりゅうきかんこうしんきょかしんせいしょ)(法務省所定用紙(ほうむしょうしょていようし))
    (学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)で配付(はいふ)しています。)
  2. パスポート
  3. 在留(ざいりゅう)カードのコピー<表(おもて)・裏両面(うらりょうめん)>
  4. 写真(しゃしん)(4㎝×3㎝)1枚(まい)
  5. 手数料納付書(てすうりょうのうふしょ)(収入印紙(しゅうにゅういんし)6, 000円貼付(ちょうふ))
  6. 在学証明書(ざいがくしょうめいしょ)(3ヵ月(かげつ)以内(いない)発行(はっこう)のもの)
  7. 成績証明書(せいせきしょうめいしょ)(3ヵ月(かげつ)以内(いない)発行(はっこう)のもの)
  8. 在留中(ざいりゅうちゅう)の一切(いっさい)の経費(けいひ)の支弁能力(しべんのうりょく)を証明(しょうめい)する文書(ぶんしょ)
  9. ●本人負担(ほんにんふたん)の場合(ばあい):
     預金通帳(よきんつうちょう)の写(うつ)し等(など)、その口座(こうざ)のお金(かね)の出入(でい)りが明(あき)らかになるもの
    ●外国(がいこく)からの送金(そうきん)の場合(ばあい):
     外貨(がいか)を日本円(にほんえん)に交換(こうかん)した事実(じじつ)がわかる書類等(しょるいなど)
    ●在日経費支弁者(ざいにちけいひしべんしゃ)負担(ふたん)の場合(ばあい):
     経費支弁者(けいひしべんしゃ)の在職証明書(ざいしょくしょうめいしょ)、収入(しゅうにゅう)を明(あき)らかにする資料(しりょう)、申請人(しんせいにん)との関係(かんけい)を証明(しょうめい)する資料(しりょう)
  10. 奨学金受給証明書(しょうがくきんじゅきゅうしょうめいしょ)
  11. アルバイト先(さき)からの雇用証明書(こようしょうめいしょ)
  12. 授業料免除証明書(じゅぎょうりょうめんじょしょうめいしょ)
  13. 国民健康保険証(こくみんけんこうほけんしょう)または資格確認書(しかくかくにんしょ)のコピー
在留資格(ざいりゅうしかく)の変更(へんこう)

留学生(りゅうがくせい)とは、「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)を持(も)っている人(ひと)のことを指(さ)します。「家族滞在(かぞくたいざい)」や「日本人(にほんじん)の配偶者(はいぐうしゃ)」等(など)の資格(しかく)で在留(ざいりゅう)している学生(がくせい)は、留学生(りゅうがくせい)とはみなされません。
留学生(りゅうがくせい)に対(たい)する奨学金(しょうがくきん)やチューター制度(せいど)などへの申請(しんせい)は、「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)を取得(しゅとく)していることが条件(じょうけん)です。「留学(りゅうがく)」以外(いがい)の在留資格(ざいりゅうしかく)で入国(にゅうこく)した人(ひと)は、入学後(にゅうがくご)すぐに学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)へ申(もう)し出(で)てください。

一時出国(いちじしゅっこく)とみなし再入国許可(さいにゅうこくきょか)

一時的(いちじてき)な帰国(きこく)や、他国(たこく)への旅行(りょこう)・調査(ちょうさ)などで日本(にほん)を出国(しゅっこく)する場合(ばあい)は、短期間(たんきかん)であっても必(かなら)ず以下(いか)の手続(てつづ)きをしてください。

  1. 指導教員(しどうきょういん)の許可(きょか)を得(え)る。
  2. 所属部局(しょぞくぶきょく)の留学生担当(りゅうがくせいたんとう)へ連絡(れんらく)する。海外渡航登録(かいがいとこうとうろく)システム(リンク先(さき):https://intl.okayama-u.ac.jp/outbound/risk/tokotodoke/)に登録(とうろく)する。
  3. 留学生宿舎(りゅうがくせいしゅくしゃ)に入居中(にゅうきょちゅう)の場合(ばあい)は、それぞれの宿舎(しゅくしゃ)の管理人(かんりにん)に連絡(れんらく)する。

みなし再入国許可(さいにゅうこくきょか)

「みなし再入国許可(さいにゅうこくきょか)」とは、有効(ゆうこう)なパスポートと在留(ざいりゅう)カードを持(も)っている外国人(がいこくじん)が、出国後(しゅっこくご)1年(ねん)以内(いない)に日本(にほん)での活動(かつどう)を継続(けいぞく)するために再入国(さいにゅうこく)する場合(ばあい)は、原則(げんそく)として再入国許可(さいにゅうこくきょか)を受(う)ける必要(ひつよう)がなくなる制度(せいど)です。
出国(しゅっこく)する際(さい)に、必(かなら)ず在留(ざいりゅう)カードを所持(しょじ)してください。また、忘(わす)れずに「再入国出国記録(さいにゅうこくしゅっこくきろく)」 (再入国用(さいにゅうこくよう)EDカード)の該当欄(がいとうらん)にチェックして、みなし再入国許可(さいにゅうこくきょか)による出国(しゅっこく)を希望(きぼう)する旨(むね)を伝(つた)えてください。この手続(てつづ)きを行(おこな)わないと、日本(にほん)に再入国(さいにゅうこく)することができません。なお、手数料(てすうりょう)はかかりません。
ただし、みなし再入国制度(さいにゅうこくせいど)により出国(しゅっこく)した場合(ばあい)、その有効期限(ゆうこうきげん)を海外(かいがい)で延長(えんちょう)することはできません。出国後(しゅっこくご)1年(ねん)以内(いない)(ただし在留期限(ざいりゅうきげん)を超(こ)えることはできない)に再入国(さいにゅうこく)しないと在留資格(ざいりゅうしかく)が失(うしな)われることになりますので、注意(ちゅうい)しましょう。1年(ねん)以内(いない)に再入国(さいにゅうこく)できない可能性(かのうせい)がある場合(ばあい)には、事前(じぜん)に入国管理局(にゅうこくかんりきょく)で「再入国許可(さいにゅうこくきょか)」を受(う)ける必要(ひつよう)があります。

資格外活動(しかくがいかつどう)(アルバイト許可(きょか))

「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)では、日本(にほん)で働(はたら)くこと(アルバイト)はできません。ただし、留学中(りゅうがくちゅう)の学費(がくひ)、生活費等(せいかつひとう)を補(おぎな)うために勉学(べんがく)の妨(さまた)げにならない範囲(はんい)であれば、資格外活動(しかくがいかつどう)の許可(きょか)を得(え)て働(はたら)くことができます。アルバイトをする必要(ひつよう)がある人(ひと)は、①入国時(にゅうこくじ)に空港(くうこう)で資格外活動許可(しかくがいかつどうきょか)を申請(しんせい)するか、もしくは、岡山到着後(おかやまとうちゃくご)に、②直接(ちょくせつ)、 広島出入国在留管理局岡山出張所(ひろしましゅつにゅうこくかんりきょくおかやましゅっちょうじょ)で申請手続(しんせいてつづ)きをしてください。なお、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)では、相談(そうだん)・案内(あんない)をしますが、申請(しんせい)は各自(かくじ)で行(おこな)ってもらいます。
国費外国人留学生(こくひがいこくじんりゅうがくせい)は別途(べっと)ガイドラインがありますので、資格外活動許可申請前(しかくがいかつどうきょかしんせいまえ)に学務部国際教育推進課国費担当(がくむぶこくさいきょういくすいしんかこくひたんとう)にご相談(そうだん)ください。

資格外活動(しかくがいかつどう)をする場合(ばあい)は、岡山大学在留管理(おかやまだいがくざいりゅうかんり)システム(ORRS)に、アルバイト先(さき)を登録(とうろく)し、毎月(まいつき)のアルバイト時間数(じかんすう)を報告(ほうこく)してください。

下記(かき)の両方(りょうほう)に当(あ)てはまる人(ひと)は、入国時(にゅうこくじ)に空港(くうこう)で「資格外活動許可(しかくがいかつどうきょか)」申請(しんせい)ができます。

  • 新規入国者(しんきにゅうこくしゃ)(再入国許可(さいにゅうこくきょか)による入国者(にゅうこくしゃ)は対象(たいしょう)となりません)
  • 「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)が決定(けってい)され、在留(ざいりゅう)カードが交付(こうふ)された人。

    ※資格外活動(しかくがいかつどう)をする場合(ばあい)は、以下(いか)のことを必(かなら)ず守(まも)ってください。資格外活動許可(しかくがいかつどうきょか)を取得(しゅとく)せずに働(はたら)いた場合(ばあい)、上限時間(じょうげんじかん)を超(こ)えてアルバイトをした場合(ばあい)、やってはいけないアルバイトをした場合(ばあい)は、処罰(しょばつ)又(また)は強制退去(きょうせいたいきょ)の対象(たいしょう)となりますので注意(ちゅうい)してください。
  • 1週間(しゅうかん)28時間(じかん)以内(いない)。ただし、大学(だいがく)の定(さだ)める春季(しゅんき)・夏季(かき)・冬季休業期間中(とうききゅうぎょうきかんちゅう)は1日(にち)8時間(じかん)以内(いない)
    (※TAやRA等(など)教育(きょういく)又(また)は研究(けんきゅう)を補助(ほじょ)する活動(かうどう)は上限時間(じょうげんじかん)の対象外(たいしょうがい)です。)
  • 風俗営業(ふうぞくえいぎょう)及(およ)び風俗営業(ふうぞくえいぎょう)に関連(かんれん)する事業所(じぎょうしょ)(バー、スナック、パチンコ店等(てんなど))でアルバイトをしてはいけません。

※学内(がくない)でティーチングアシスタント(TA)やリサーチアシスタント(RA)等(など)、大学(だいがく)との契約(けいやく)に基(もと)づいて行(おこな)う教育(きょういく)又(また)は研究(けんきゅう)を補助(ほじょ)する活動(かつどう)をする場合(ばあい)、資格外活動許可(しかくがいかつどうきょか)は不要(ふよう)です。ただし、それ以外(いがい)のアルバイトをする場合(ばあい))は、必(かなら)ず資格外活動許可(しかくがいかつどうきょか)を取得(しゅとく)してからアルバイトを始(はじ)めてください。

【必要書類(ひつようしょるい)】

  1. 資格外活動許可申請書(しかくがいかつどうきょかしんせいしょ)
  2. パスポート
  3. 在留(ざいりゅう)カード

租税条約(そぜいじょうやく)について(留学生(りゅうがくせい)のアルバイト収入等(しゅうにゅうなど)に対(たい)する所得税免税(しょとくぜいめんぜい)について)

日本(にほん)と「租税条約(そぜいじょうやく)」を締結(ていけつ)しており、且(か)つ留学生(りゅうがくせい)のアルバイト収入(しゅうにゅう)に関(かん)する免税条項(めんぜいじょうこう)を持(も)つ国(くに)があります。これらの国(くに)の留学生(りゅうがくせい)は免税条件(めんぜいじょうけん)の範囲内(はんいない)であれば、アルバイトをしても所得税(しょとくぜい)を免除(めんじょ)されます。

休学中(きゅうがくちゅう)の注意(ちゅうい)
  • 休学(きゅうがく)したら原則帰国(げんそくきこく)!
    休学中(きゅうがくちゅう)かどうかに限(かぎ)らず、「留学(りゅうがく)」の資格(しかく)で3ヵ月(かげつ)以上(いじょう)勉学(べんがく)を離(はな)れる場合(ばあい)、原則的(げんそくてき)に日本国内(にほんこくない)にとどまることはできません。そのまま日本国内(にほんこくない)に滞在(たいざい)すると在留資格取消(ざいりゅうしかくとりけ)しの対象(たいしょう)となります。最悪(さいあく)の場合(ばあい)、強制退去手続(きょうせいたいきょてつづ)きがとられます。
  • アルバイトはできません!
    休学中(きゅうがくちゅう)の「資格外活動(しかくがいかつどう)」は許可(きょか)されません。
卒業後(そつぎょうご)の注意(ちゅうい)

在留期間(ざいりゅうきかん)が残(のこ)っていても、卒業(そつぎょう)、修了(しゅうりょう)、退学等(たいがくとなど)で学籍(がくせき)を失(うしな)った時点(じてん)で、「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)での滞在(たいざい)はできなくなります。就職活動(しゅうしょくかつどう)などで継続(けいぞく)して在留(ざいりゅう)する場合(ばあい)は、適法(てきほう)な在留資格(ざいりゅうしかく)に変更(へんこう)しなければなりません。変更(へんこう)しないで滞在(たいざい)すると「在留資格(ざいりゅうしかく)の取消(とりけ)し」の対象(たいしょう)になりますので注意(ちゅうい)してください。

卒業後(そつぎょうご)の在留資格(ざいりゅうしかく)(「特定活動(とくていかつどう)」ビザ)

留学生(りゅうがくせい)が岡山大学在学中(おかやまだいがくざいがくちゅう)から就職活動(しゅうしょくかつどう)を行(おこな)っていて、卒業後(そつぎょうご)も引(ひ)き続(つづ)き就職活動(しゅうしょくかつどう)をする場合(ばあい)に、「留学(りゅうがく)」ビザから「継続就職活動(けいぞくしゅうしょくかつどう)のための特定活動(とくていかつどう)(在留期間(ざいりゅうきかん)6ヶ月(かげつ))」ビザへ変更(へんこう)すると最長(さいちょう)1年間(ねんかん)(「特定活動(とくていかつどう)」6ヶ月(かげつ)を1回(かい)まで更新可能(こうしんかのう))の滞在(たいざい)ができます。なお、本学(ほんがく)を卒業後(そつぎょうご)、就職活動(しゅうしょくかつどう)を継続(けいぞく)することを希望(きぼう)し、「特定活動(とくていかつどう)」ビザへの在留資格変更許可申請(ざいりゅうしかくへんこうきょかしんせい)をする場合(ばあい)は、本学(ほんがく)の交付(こうふ)する推薦状(すいせんじょう)が必要(ひつよう)となります。本学(ほんがく)を卒業後(そつぎょうご)、「留学(りゅうがく)」ビザのまま就職活動(しゅうしょくかつどう)を継続(けいぞく)することはできません。

【必要書類(ひつようしょるい)】
  1. 在留資格変更許可申請書(ざいりゅうしかくへんこうきょかしんせいしょ)
  2. 写真(しゃしん)(縦(たて)4㎝×横(よこ)3㎝)1枚(まい)
  3. パスポート
  4. 在留(ざいりゅう)カード
  5. 経費支弁能力(けいひしべんのうりょく)を証明(しょうめい)する書類(しょるい)(預金通帳写(よきんつうちょううつ)し、銀行口座残高証明書等(ぎんこうこうざざんだかしょうめいしょなど))
  6. 直前(ちょくぜん)まで在籍(ざいせき)していた大学(だいがく)の卒業証書(そつぎょうしょうしょ)または卒業証明書(そつぎょうしょうめいしょ)
  7. 直前(ちょくぜん)まで在籍(ざいせき)していた大学(だいがく)による継続就職活動(けいぞくしゅうしょくかつどう)についての推薦状(すいせんじょう)
  8. 継続就職活動(けいぞくしゅうしょくかつどう)を行(おこ)なっていることを明(あき)らかにする資料(しりょう)
【推薦状(すいせんじょう)の交付(こうふ)について】

推薦状(すいせんじょう)は、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)で交付(こうふ)します。(※原則(げんそく)、卒業後(そつぎょうご)の推薦状(すいせんじょう)の交付(こうふ)は不可(ふか)。必(かなら)ず卒業前(そつぎょうまえ)に手続(てつづ)きをしてください。)

以下(いか)の書類(しょるい)をそろえて学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)で申請(しんせい)してください。

  • 「推薦状(すいせんじょう)(就職活動(しゅうしょくかつどう)のための特定活動(とくていかつどう)ビザ)申請書(しんせいしょ)」 (指導教員(しどうきょういん)の署名押印(しょめいおういん)が必要(ひつよう))
    →(学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)で渡(わた)します)
  • 経費支弁能力(けいひしべんのうりょく)を証明(しょうめい)する書類(しょるい)(預金通帳(よきんつうちょう)の写(うつ)し、銀行口座残高証明書等(ぎんこうこうざざんだかしょうめいしょなど))など
  • 卒業見込証明書(そつぎょうみこみしょうめいしょ)もしくは修了見込証明書(しゅうりょうみこみしょうめいしょ)
  • 継続就職活動(けいぞくしゅうしょくかつどう)をしていることを明(あき)らかにする資料(しりょう)
【注意事項(ちゅういじこう)】
  • 継続的(けいぞくてき)な就職活動(しゅうしょくかつどう)を証明(しょうめい)するものとは、本学(ほんがく)キャリア・学生支援室(がくせいしえんしつ)やハローワーク等(など)の訪問相談記録(ほうもんそうだんきろく)、複数企業(ふくすうきぎょう)への訪問記録(ほうもんきろく)です。セミナー、フェアへの参加(さんか)は就職活動(しゅうしょくかつどう)として認(みと)められません。また、留学生自身(りゅうがくせいじしん)の在籍学部(ざいせきがくぶ)・学科(がっか)の勉強内容(べんきょうないよう)、取得(しゅとく)している資格(しかく)とかけ離(はな)れている企業(きぎょう)への就職活動(しゅうしょくかつどう))は、就労(しゅうろう)ビザに切(き)り替(か)えられる可能性(かのうせい)がないため、就職活動(しゅうしょくかつどう)とは認(みと)められません。
  • 月(つき)に1度(ど)、必(かなら)ず「就職活動状況報告書(しゅうしょくかつどうじょうきょうほうこくしょ)」を学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)に提出(ていしゅつ)してください。報告(ほうこく)がない場合(ばあい)は、半年延長(はんとしえんちょう)する際(さい)に必要(ひつよう)な推薦状(すいせんじょう)を交付(こうふ)しません。
  • 連絡先(れんらくさき)を変更(へんこう)する際(さい)、帰国(きこく)する際(さい)、就職先(しゅうしょくさき)が決定(けってい)した際(さい)には、すぐに学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)へ報告(ほうこく)してください。

※広島出入国在留管理局岡山出張所(ひろしましゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょくおかやましゅっちょうしょ)については、8.資料(しりょう)を参照(さんしょう)してください。

2 学生生活(がくせいせいかつ)

チューター制度(せいど)

外国人留学生(がいこくじんりゅうがくせい)(在留資格(ざいりゅうしかく):留学(りゅうがく))に対(たい)し、学習(がくしゅう)や日常生活(にちじょうせいかつ)について、岡山大学(おかやまだいがく)の学生(がくせい)がチューターとして助言(じょげん)・協力(きょうりょく)を行(おこな)う制度(せいど)です。対象(たいしょう)となる留学生(りゅうがくせい)は、原則(げんそく)として新規(しんき)に渡日(とにち)した学部学生(がくぶがくせい)、大学院生(だいがくいんせい)、研究生等(けんきゅうせいなど)で、指導教員(しどうきょういん)がチューターによる個別(こべつ)の指導(しどう)を必要(ひつよう)と認(みと)めた者(もの)に限(かぎ)られます。対象期間(たいしょうきかん)は、岡山大学(おかやまだいがく)入学後(にゅうがくご)最初(さいしょ)の半年(はんとし)です。その他(ほか)の詳細(しょうさい)は、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)へ問(と)い合(あ)わせてください。

日本語教育(にほんごきょういく)

教育推進機構 外国語教育部門(きょういくすいしんきこうがいこくごきょういくぶもん)
  1. 授業(じゅぎょう)
    教育推進機構 外国語教育部門(きょういくすいしんきこうがいこくごきょういくぶもん)では、本学(ほんがく)に在籍(ざいせき)する外国人留学生(がいこくじんりゅうがくせい)等(など)に日本語(にほんご)の教育(きょういく)を行(おこな)っています。日本語(にほんご)のコースは、7つのレベルがあります。詳(くわ)しい内容(ないよう)については、以下(いか)を見(み)てください。
    教育推進機構(きょういくすいしんきこう)ホームページ>「岡山大学全学日本語(おかやまだいがくぜんがくにほんご)コース」>『全学日本語(ぜんがくにほんご)コース案内(あんない)』
    https://www.ipec.okayama-u.ac.jp/language/japanese/page_628/
  2. にほんごカフェさくら
    にほんごカフェさくらは、留学生(りゅうがくせい)・日本人学生(にほんじんがくせい)が日本語(にほんご)を共通言語(きょうつうげんご)として交流(こうりゅう)する場(ば)です。岡山大学(おかやまだいがく)に所属(しょぞく)する人(ひと)ならだれでも参加(さんか)できます。詳(くわ)しい内容(ないよう)については、以下(いか)を見(み)てください。
    https://www.ipec.okayama-u.ac.jp/language/?p=1873

国際同窓会(こくさいどうそうかい)

岡山大学(おかやまだいがく)の留学生(りゅうがくせい)は入学(にゅうがく)すると岡山大学国際同窓会会員(おかやまだいがくこくさいどうそうかいかいいん)の資格(しかく)を得(え)ます。(※会員(かいいん)として国際同窓会(こくさいどうそうかい)へ入会(にゅうかい)するには、別(べつ)で入会申請(にゅうかいしんせい)が必要(ひつよう)です。)毎年(まいとし)開催(かいさい)される国際同窓会総会(こくさいどうそうかいそうかい)および関連行事(かんれんぎょうじ)にはぜひ参加(さんか)してください。また、卒業(そつぎょう)/修了後(しゅうりょうご)は最寄(もよ)りの支部(しぶ)に登録(とうろく)の上(うえ)、支部(しぶ)での活動(かつどう)にもぜひ参加(さんか)してください。詳細(しょうさい)については、国際同窓会事務局(こくさいどうそうかいじむきょく)(OUIAA)まで問(と)い合(あ)わせてください。

Eメール:ouiaa@adm.okayama-u.ac.jp
HP:http://alumni.ouic.okayama-u.ac.jp/index.html

3 奨学金(しょうがくきん)

留学生(りゅうがくせい)のみなさんが経済的(けいざいてき)にも安心(あんしん)して勉学(べんがく)に励(はげ)むことができるよう、外国人留学生(がいこくじんりゅうがくせい)のためのいろいろな奨学金制度(しょうがくきんせいど)があります。募集通知(ぼしゅうつうち)は、それぞれの学部(がくぶ)・大学院(だいがくいん)の担当係(たんとうがかり)より知(し)らせるとともに、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)の掲示板(けいじばん)に掲示(けいじ)し、国際交流・留学支援(こくさいこうりゅう りゅうがくしえん) のホームページ「留学生(りゅうがくせい)へのサポート」→「奨学金(しょうがくきん)」にも掲載(けいさい)しますので、確認(かくにん)してください。
https://intl.okayama-u.ac.jp/support/scholarships/

応募条件(おうぼじょうけん)(留学生(りゅうがくせい)から直接応募(ちょくせつおうぼ)を受(う)け付(つ)け、大学(だいがく)から推薦(すいせん)する奨学金(しょうがくきん)に限(かぎ)る。)

奨学金(しょうがくきん)に応募(おうぼ)できるのは、以下(いか)のすべてを満(み)たす者(もの)です。

  1. 学力(がくりょく)が文部科学省外国人留学生学習奨励費(もんぶかがくしょうがいこくじんりゅうがくせいがくしゅうしょうれいひ)の基準(きじゅん)(以下(いか)の計算式(けいさんしき)による前年度学業成績(ぜんねんどがくぎょうせいせき)の評価係数(ひょうかけいすう)が、大学院(だいがくいん)レベル・学部(がくぶ)レベル共(とも)に2.3以上(いじょう))を満(み)たしている者(もの)
    岡山大学(おかやまだいがく)の成績(せいせき)の場合(ばあい):((A+及(およ)びAの単位数(たんいすう)×3)+(Bの単位数(たんいすう)×2)+(Cの単位数(たんいすう)×1)+(Fの単位数(たんいすう)×0))/登録単位数(とうろくたんいすう)
  2. 修業年限(しゅうぎょうねんげん)を超(こ)えていない者(もの)。ただし、修業年限(しゅうぎょうねんげん)を超(こ)える場合(ばあい)であっても、特別(とくべつ)な事由(じゆう)のある場合(ばあい)を除(のぞ)く。
  3. 仕送(しおく)りが平均月額(へいきんげつがく)9万円以下(まんえんいか)であること(入学料(にゅうがくりょう)・授業料等(じゅぎょうりょうなど)は含(ふく)まない)
  4. 在日扶養者(ざいにちふようしゃ)の年収(ねんしゅう)が500万円未満(まんえんみまん)である者(もの)
  5. 外国政府等奨学金(がいこくせいふとうしょうがくきん)又(また)は日本(にほん)の公的機関(こうてききかん)が実施(じっし)するプログラムの奨学金(しょうがくきん)(ただし、文部科学省外国人留学生学習奨励費(もんぶかがくしょうがいこくじんりゅうがくせいがくしゅうしょうれいひ)を除(のぞ)く)を受給(じゅきゅう)する者(もの)でないこと
  6. 併給不可(へいきゅうふか)の他奨学金(たしょうがくきん)を受給(じゅきゅう)する者(もの)(申請中(しんせいちゅう)の者(もの)を含(ふく)む)でないこと
  7. 経済的(けいざいてき)に困窮(こんきゅう)している者(もの)
  8. 過去(かこ)に本学(ほんがく)から懲戒処分(ちょうかいしょぶん)を受(う)けたことのない者(もの)
  9. 上記(じょうき)の他(ほか)、奨学金(しょうがくきん)の募集要項等(ぼしゅうようこうとう)に条件(じょうけん)がある場合(ばあい)は、その条件(じょうけん)を満(み)たす者(もの)

応募方法(おうぼほうほう)

大学(だいがく)からの推薦(すいせん)が必要(ひつよう)な奨学金(しょうがくきん)に応募(おうぼ)するためには、岡山大学(おかやまだいがく)moodleより応募(おうぼ)してください。詳(くわ)しくは、国際交流・留学支援(こくさいこうりゅう りゅうがくしえん)のホームページを確認(かくにん)してください。申込(もうしこ)み方法(ほうほう)が「直接応募(ちょくせつおうぼ)」になっているものについては、大学(だいがく)を通(とお)さず、個人(こじん)で直接応募(ちょくせつおうぼ)してください。

推薦順位(すいせんじゅんい)の決定方法(けっていほうほう)

大学(だいがく)を通(とお)して申請(しんせい)をする奨学金(しょうがくきん)は、大学(だいがく)の奨学金選考要項(しょうがくきんせんこうようこう)に基(もと)づき推薦順位(すいせんじゅんい)をつけ、上位(じょうい)から推薦(すいせん)します。推薦順位(すいせんじゅんい)の基準(きじゅん)として、①学業成績(がくぎょうせいせき)、②学年(がくねん)、③人物(じんぶつ)(入管法違反(にゅうかんほういはん)の有無(うむ)、その他(た)学内(がくない)ルール違反(いはん)の有無等(うむなど)で評価(ひょうか))④経済的理由(けいざいてきりゆう)(本人(ほんにん)及(およ)び配偶者(はいぐうしゃ)の奨学金等受給状況(しょうがくきんとうじゅきゅうじょうきょう))を総合的(そうごうてき)に評価(ひょうか)します。

※ここでいう配偶者(はいぐうしゃ)には、法律上(ほうりつじょう)の婚姻関係(こんいんかんけい)はなくても、事実的(じじつてき)に婚姻関係(こんいんかんけい)(例(たと)えば住居地(じゅうきょち)が同一(どういつ)である場合等(ばあいとう))にあるような場合(ばあい)も含(ふく)みます。

各種奨学金応募(かくしゅしょうがくきんおうぼ)に関(かん)する注意事項(ちゅういじこう)

  1. 1つの奨学金(しょうがくきん)を応募(おうぼ)した場合(ばあい)、その結果(けっか)がわかるまでは、別(べつ)の奨学金(しょうがくきん)に応募(おうぼ)することはできません。以下(いか)の「主(おも)な奨学金(しょうがくきん)」を参考(さんこう)に、各自(かくじ)で厳選(げんせん)して応募(おうぼ)してください。(ただし、双方(そうほう)の又(また)はすべての奨学金(しょうがくきん)が併給可(へいきゅうか)の場合(ばあい)を除(のぞ)きます。)
  2. 提出書類(ていしゅつしょるい)に虚偽(きょぎ)の記載(きさい)があった場合(ばあい)は、ただちに奨学金(しょうがくきん)の採用(さいよう)を取消(とりけ)し、既(すで)に受給(じゅきゅう)した奨学金(しょうがくきん)も返(かえ)していただきます。
  3. 大学(だいがく)を通(とお)さず、各自(かくじ)で「直接応募(ちょくせつおうぼ)」した奨学金(しょうがくきん)に採用(さいよう)された場合(ばあい)は、必(かなら)ず学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)に報告(ほうこく)してください。

主(おも)な奨学金(しょうがくきん)

  1. 文部科学省外国人留学生学習奨励費(もんぶかがくしょうがいこくじんりゅうがくせいがくしゅうしょうれいひ)(通称(つうしょう):学習奨励費(がくしゅうしょうれいひ))
    私費留学生(しひりゅうがくせい)で、学業(がくぎょう)・人物(じんぶつ)ともに優(すぐ)れ、かつ経済的理由(けいざいてきりゆう)により修学(しゅうがく)が困難(こんなん)な学生(がくせい)に対(たい)して奨学金(しょうがくきん)を支給(しきゅう)するものです。奨学金月額(しょうがくきんげつがく)は、学部生(がくぶせい)、大学院生共(だいがくいんせいとも)に48,000円(えん)です。学習奨励費(がくしゅうしょうれいひ)の応募(おうぼ)は予約者枠(よやくしゃわく)のみ受(う)け付(つ)けています。
    給付予約者枠(きゅうふよやくしゃわく)は、日本留学試験(にほんりゅうがくしけん)の成績優秀者(せいせきゆうしゅうしゃ)、または、渡日前入学許可制度(とにちまえにゅうがくきょかせいど)による学校推薦(がっこうすいせん)にて、日本学生支援機構(にほんがくせいしえんきこう)が定(さだ)める所定(しょてい)の手続(てつづ)きを行(おこな)った者(もの)のみが対象(たいしょう)です。
    給付予約者(きゅうふよやくしゃ)については、日本学生支援機構(にほんがくせいしえんきこう)のホームページから確認(かくにん)してください。
  2. その他(た)、民間奨学財団(みんかんしょうがくざいだん)などの奨学金(しょうがくきん)
    各種民間奨学団体(かくしゅみんかんしょうがくだんたい)が各大学(かくだいがく)を通(つう)じて、在学(ざいがく)している私費外国人留学生(しひがいこくじんりゅうがくせい)を対象(たいしょう)に、奨学生(しょうがくせい)を募集(ぼしゅう)します。ただし、大学(だいがく)から推薦(すいせん)できる学生(がくせい)の数(かず)は限(かぎ)られており、特(とく)に研究生(けんきゅうせい)(非正規生(ひせいきせい))については、奨学金(しょうがくきん)へ応募(おうぼ)できない場合(ばあい)がほとんどです。また、どの奨学金(しょうがくきん)も、採用数(さいようすう)に対(たい)して応募者数(おうぼしゃすう)が多(おお)いため、競争率(きょうそうりつ)が非常(ひじょう)に高(たか)いです。そのため、応募(おうぼ)しても大学(だいがく)から奨学団体(しょうがくだんたい)へ推薦(すいせん)されるとは限(かぎ)りませんし、大学(だいがく)から推薦(すいせん)されても必(かなら)ず採用(さいよう)されるとは限(かぎ)りません。奨学金(しょうがくきん)に応募(おうぼ)する学生(がくせい)は、各学部(かくがくぶ)・大学院(だいがくいん)の掲示板(けいじばん)、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)の掲示板(けいじばん)及(およ)び国際交流・留学支援(こくさいこうりゅう りゅうがくしえん)のホームページを確認(かくにん)し、各自(かくじ)で厳選(げんせん)して応募(おうぼ)してください。

※掲載(けいさい)している奨学金(しょうがくきん)の募集時期(ぼしゅうじき)や奨学金月額等(しょうがくきんげつがくなど)は前年度(ぜんねんど)の実績(じっせき)のため、同(おな)じ内容(ないよう)で募集(ぼしゅう)があるとは限(かぎ)りません。

4 医療(いりょう)・保険(ほけん)・年金(ねんきん)など

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)

日本(にほん)に3ヵ月(かげつ)以上(いじょう)滞在(たいざい)、または滞在予定(たいざいよてい)のすべての外国人(がいこくじん)は、国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に加入(かにゅう)する義務(ぎむ)があります。自分(じぶん)の国(くに)で保険(ほけん)に入(はい)っていても、日本(にほん)の国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に加入(かにゅう)しなくてはなりません。居住地(きょじゅうち)の市区町村(しくちょうそん)の役場(やくば)で加入手続(かにゅうてつづ)きをします。この保険(ほけん)に加入(かにゅう)すると年間保険料(ねんかんほけんりょう)を支払(しはら)う必要(ひつよう)がありますが、治療費(ちりょうひ)や入院費(にゅういんひ)の7割(わり)が補助(ほじょ)され、自己負担(じこふたん)が3割(わり)になります。歯科治療(しかちりょう)も保険(ほけん)の適用内(てきようない)で受(う)けられます。

国民健康保険資格確認書(こくみんけんこうほけんしかくかくにんしょ)

国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に加入(かにゅう)すると、資格確認書(しかくかくにんしょ)が郵便書留(ゆうびんかきとめ)で届(とど)きますので、大切(たいせつ)に保管(ほかん)してください。医療機関(いりょうきかん)で診療(しんりょう)を受(う)けるときは、受付窓口(うけつけまどぐち)で資格確認書(しかくかくにんしょ)を提示(ていじ)してください。ただし、健康診断(けんこうしんだん)、予防注射(よぼうちゅしゃ)、美容整形(びようせいけい)、歯列矯正(しれつきょうせい)、正常(せいじょう)な妊娠(にんしん)・出産(しゅっさん)などの場合(ばあい)は、保険(ほけん)の対象(たいしょう)になりません。資格確認書(しかくかくにんしょ)は、日本全国(にほんぜんこく)で有効(ゆうこう)なので、旅行(りょこう)をするときにも持(も)って行(い)きましょう。

保険料(ほけんりょう)の支払(しはら)い

納付依頼書(のうふいらいしょ)は普通郵便(ふつうゆうびん)で送(おく)られてきます(納付依頼書(のうふいらいしょ)の郵送(ゆうそう)は手続(てつづ)きのタイミングにより約(やく )2ヵ月(かげつ)後(ご)になる場合(ばあい)があります)。納付依頼書(のうふいらいしょ)が届(とど)いたら必(かなら)ず銀行(ぎんこう)やコンビニエンスストアで支払(しはら)ってください。保険料(ほけんりょう)については、収入(しゅうにゅう)によって違(ちが)いますので、市区町村(しくちょうそん)の役場(やくば)で聞(き)いてください。留学生(りゅうがくせい)の場合(ばあい)、日本(にほん)での収入(しゅうにゅう)が少(すく)ないため、手続(てつづ)きをすれば月額(げつがく)の保険料(ほけんりょう)が減額(げんがく)されます。

その他(た)

※国民健康保険(こくみんけんこうほけん)に加入(かにゅう)していないと、治療費(ちりょうひ)の100%を支払(しはら)わなければなりません。医療機関(いりょうきかん)に行(い)く時(とき)には必(かなら)ず「資格確認書(しかくかくにんしょ)」を持(も)って行(い)き、窓口(まどぐち)で見(み)せてください。
※引(ひ)っ越(こ)しや結婚等(けっこんなど)で住所(じゅうしょ)や氏名(しめい)、世帯主(せたいぬし)が変(か)わったときは、14日(か)以内(いない)に資格確認書(しかくかくにんしょ)と在留(ざいりゅう)カードを持(も)って資格確認書(しかくかくにんしょ)が発行(はっこう)された市区町村(しくちょうそん)の役場(やくば)の国民健康保険係(こくみんけんこうほけんがかり)に届(とど)け出(で)てください。
※国民健康保険(こくみんけんこうほけん)について詳(くわ)しいことは、市区町村役場(しくちょうそんやくば)の国民健康保険係(こくみんけんこうほけんがかり)に問(と)い合(あ)わせてください。

岡山市北区役所市民保険年金課(おかやましきたくやくしょしみんほけんねんきんか)
電話(でんわ) 086-803-1118
ファックス 086-803-1749
所在地(しょざいち) 〒700-8544
岡山市北区大供(おかやましきたくだいく)一丁目(いっちょうめ)1番(ばん)1号(ごう)
開庁時間(かいちょうじかん) 月曜(げつよう)から金曜(きんよう)
午前(ごぜん)8時(じ)30分(ぷん)から午後(ごご)5時(じ)15分(ふん)
祝日(しゅくじつ)・年末年始(ねんまつねんし)は閉庁(へいちょう)
[国民健康保険資格確認書見本(こくみんけんこうほけんしかくかくにんしょみほん)]

国民年金(こくみんねんきん)

国民年金加入(こくみんねんきんかにゅう)

日本国内(にほんこくない)に住(す)むすべての人(ひと)(留学生(りゅうがくせい)も含(ふく)む)は、20歳(さい)になった時(とき)から国民年金(こくみんねんきん)に加入(かにゅう)する義務(ぎむ)があります。また来日時点(らいにちじてん)で20歳未満(さいみまん)の留学生(りゅうがくせい)も、20歳(さい)になった時点(じてん)で、国民年金(こくみんねんきん)に加入(かにゅう)することになります。
国民年金(こくみんねんきん)に加入(かにゅう)すると、約(やく)1ヶ月後(かげつご)に基礎年金番号通知書(きそねんきんばんごうつうちしょ)と国民年金保険料納付書(こくみんねんきんほけんりょうのうふしょ)が届(とど)きます。
(参考(さんこう):2025年度(ねんど) 月額(げつがく) 17,510円(えん))

保険料免除制度(ほけんりょうめんじょせいど)

所得(しょとく)が少(すく)ない人(ひと)や学生(がくせい)は、申請(しんせい)をすれば保険料(ほけんりょう)が免除(めんじょ)されます。
国民年金加入時(こくみんねんきんかにゅうじ)に同時(どうじ)に免除申請(めんじょしんせい)をすることができますので、申請時(しんせいじ)に必(かなら)ず学生証(がくせいしょう)を持参(じさん)してください。


マイナンバー制度(せいど)

2015年(ねん)10月(がつ)からマイナンバー制度(せいど)が始(はじ)まりました。
マイナンバーは、住民票(じゅうみんひょう)を有(ゆう)する全(すべ)ての方(かた)に1人(ひとり)1つの番号(ばんごう)を付(ふ)して、社会保障(しゃかいほしょう)、税(ぜい)、災害対策(さいがいたいさく)の分野(ぶんや)で効率的(こうりつてき)に情報(じょうほう)を管理(かんり)し、複数(ふくすう)の機関(きかん)に存在(そんざい)する個人(こじん)の情報(じょうほう)が同一人(どういつにん)の情報(じょうほう)であることを確認(かくにん)するために活用(かつよう)されるものです。
マイナンバーは後日(ごじつ)、登録(とうろく)した住所(じゅうしょ)に簡易書留(かんいかきとめ)で郵送(ゆうそう)されます。 受領後(じゅりょうご)は大切(たいせつ)に保管(ほかん)してください。また、個人情報(こじんじょうほう)ですので、むやみに他人(たにん)に提供(ていきょう)したり、不正使用(ふせいしよう)されないよう十分注意(じゅうぶんちゅうい)してください。
詳(くわ)しくはhttps://www.kojinbango-card.go.jp/

5 住居(じゅうきょ)

留学生宿泊施設(りゅうがくせいしゅくはくしせつ)

本学(ほんがく)の津島(つしま)キャンパスには、本学(ほんがく)の外国人留学生(がいこくじんりゅうがくせい)のための宿泊施設(しゅくはくしせつ)が4つあります。この宿泊施設(しゅくはくしせつ)は最長(さいちょう)6ヵ月間(かげつかん)入居(にゅうきょ)することができます。国費外国人留学生等(こくひがいこくじんりゅうがくせいなど)の優先入居者(ゆうせんにゅうきょしゃ)に該当(がいとう)する留学生(りゅうがくせい)については、予(あらかじ)め部屋(へや)を確保(かくほ)しています。入居後(にゅうきょご)の宿舎(しゅくしゃ)及(およ)び部屋(へや)の変更(へんこう)は一切(いっさい)認(みと)められません。
※岡山大学(おかやまだいがく)は、敷地内全面禁煙(しきちないぜんめんきんえん)です。宿泊施設(しゅくはくしせつ)は自分(じぶん)の居室(きょしつ)も含(ふく)め、全館禁煙(ぜんかんきんえん)です。
なお、留学生宿舎(りゅうがくせいしゅくしゃ)は単身者(たんしんしゃ)のみ入居可能(にゅうきょかのう)です。単身者(たんしんしゃ)とは、一人(ひとり)で来日(らいにち)している人(ひと)のことです。
結婚(けっこん)していても配偶者(はいぐうしゃ)が 岡山県以外(おかやまけんいがい)に在住(ざいじゅう)の場合(ばあい)は入居可能(にゅうきょかのう)ですが、配偶者(はいぐうしゃ)が岡山県在住(おかやまけんざいじゅう)の場合(ばあい)は入居不可(にゅうきょふか)です。この場合(ばあい)は、必(かなら)ず早(はや)めに学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)へ知(し)らせてください。
留学生宿舎(りゅうがくせいしゅくしゃ)における外来者(がいらいしゃ)の宿泊(しゅくはく)は一切禁止(いっさいきんし)です。1泊(ぱく)でも宿泊(しゅくはく)させたことが発覚(はっかく)した場合(ばあい)は、即刻退居(そっこくたいきょ)となります。
宿舎(しゅくしゃ)の地図(ちず)や、より詳(くわ)しい情報(じょうほう)は、国際交流・留学支援(こくさいこうりゅう りゅうがくしえん)のホームページで確認(かくにん)してください。
※優先入居者以外(ゆうせんにゅうきょしゃいがい)の留学生(りゅうがくせい)
入居希望者(にゅうきょきぼうしゃ)が多(おお)い場合(ばあい)は、抽選(ちゅうせん)で入居者(にゅうきょしゃ)を決定(けってい)します。

桑(くわ)の木(き)留学生宿舎(りゅうがくせいしゅくしゃ)
寄宿料月額(きしゅくりょうげつがく) 北棟(きたとう):21,000円(えん) 南棟(みなみとう):19,000円(えん)

福居留学生宿舎(ふくいりゅうがくせいしゅくしゃ)
寄宿料(きしゅくりょう):月額(げつがく)33,000円(えん)

国際交流会館(こくさいこうりゅうかいかん)
寄宿料(きしゅくりょう):月額(げつがく)37,000円(えん)

国際学生(こくさいがくせい)シェアハウス
寄宿料(きしゅくりょう):月額(げつがく)28,000円(えん)

※入居時(にゅうきょじ)に、入寮費(にゅうりょうひ)30,000円(えん)が必要(ひつよう)です。
※寄宿料(きしゅくりょう)にはインターネット使用料(しようりょう)も含(ふく)まれます。
※寄宿料(きしゅくりょう)の他(ほか)に、光熱水道料金(こうねつすいどうりょうきん)(月額定額(げつがくていがく))がかかります。
※寄宿料(きしゅくりょう)は変更(へんこう)になる場合(ばあい)があります。

民間(みんかん)アパート等(など)

アパート等(など)を借(か)りる場合(ばあい)には、大学生活協同組合(だいがくせいかつきょうどうくみあい)(ピーチユニオン1F)で紹介(しょうかい)していますので、希望者(きぼうしゃ)は、相談(そうだん)に行(い)ってください。大学周辺(だいがくしゅうへん)のアパートなどの家賃(やちん)は、建物(たてもの)の経過年数(けいかねんすう)、立地環境(りっちかんきょう)、部屋(へや)の広(ひろ)さ、設備(せつび)などにより違(ちが)いますが、大体(だいたい)30,000円(えん)から50,000円位(えんくらい)です。
また、日本(にほん)でアパート等(など)を借(か)りる場合(ばあい)は、家賃(やちん)のほかに敷金(しききん)、礼金(れいきん)、仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)などの諸経費(しょけいひ)、連帯保証人(れんたいほしょうにん)が必要(ひつよう)です。保証人(ほしょうにん)を見(み)つけることが難(むずか)しいときは、不動産会社等(ふどうさんがいしゃとう)が指定(してい)する民間保証会社(みんかんほしょうがいしゃ)を利用(りよう)してください。

家賃(やちん)

区分(くぶん) アパート/ワンルーム
4.5畳(じょう) ¥30,000~¥40,000
6畳(じょう) ¥38,000~¥50,000
備考(びこう) キッチン、バス、トイレ専用(せんよう)

契約時(けいやくじ)に必要(ひつよう)な経費(けいひ)

種類(しゅるい) 金額(きんがく)の目安(めやす) 内容(ないよう)
敷金(しききん) 家賃(やちん)の1~3ヵ月分(かげつぶん) 家賃(やちん)の滞納(たいのう)や損害補償(そんがいほしょう)の担保(たんぽ)として預(あず)けておくお金(かね)。部屋(へや)を出(で)るときに部屋(へや)の損傷分(そんしょうぶん)などを差(さ)し引(ひ)いて返金(へんきん)される。
礼金(れいきん) 家賃(やちん)の1~2ヵ月分(かげつぶん) 家主(やぬし)に支払(しはら)う一時金(いちじきん)。部屋(へや)を出(で)るときにも返金(へんきん)されない。
仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう) 家賃(やちん)の1ヵ月分(かげつぶん) 不動産屋(ふどうさんや)に物件(ぶっけん)を斡旋(あっせん)してもらう場合(ばあい)の手数料(てすうりょう)。

6 留学生相談窓口(りゅうがくせいそうだんまどぐち)

外国人留学生(がいこくじんりゅうがくせい)の担当係(たんとうがかり)について

岡山大学(おかやまだいがく)には、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)、 各学部(かくがくぶ)と 大学院(だいがくいん)に留学生(りゅうがくせい)の担当係(たんとうがかり)があります。 勉学上(べんがくじょう)や日常生活(にちじょうせいかつ)において、 困(こま)ったことや分(わ)からないことがあれば、担当係(たんとうがかり)に相談(そうだん)してください。

学部(がくぶ)・大学院(だいがくいん) 担当係(たんとうがかり) 電話(でんわ)・Eメール
文学部(ぶんがくぶ) 社会文化科学研究科(しゃかいぶんかかがくけんきゅうか)等(とう)
学部教務学生(がくぶきょうむがくせい)グループ
文学部(ぶんがくぶ)担当(たんとう)
086-251-7370
lettersoffice@adm.okayama-u.ac.jp
教育学部(きょういくがくぶ)★ 教育学研究科(きょういくがくけんきゅうか)
教職支援(きょうしょくしえん)グループ
086-251-7588
hgg7598@adm.okayama-u.ac.jp
法学部(ほうがくぶ) 社会文化科学研究科(しゃかいぶんかかがくけんきゅうか)等(とう)
学部教務学生(がくぶきょうむがくせい)グループ
法学部(ほうがくぶ)担当(たんとう)
086-251-7364
lawoffice@adm.okayama-u.ac.jp
経済学部(けいざいがくぶ) 社会文化科学研究科(しゃかいぶんかかがくけんきゅうか)等(とう)
学部教務学生(がくぶきょうむがくせい)グループ
経済学部(けいざいがくぶ)担当(たんとう)
086-251-7365
ecnoffice@adm.okayama-u.ac.jp
理学部(りがくぶ)★ 自然系研究科(しぜんけいけんきゅうか)等(とう)
理学部事務室(りがくぶじむしつ)
086-251-7778
igx7778@adm.okayama-u.ac.jp
医学部(いがくぶ) 医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか)等(とう)
学務課教務(がくむかきょうむ)グループ
医学科担当(いがくかたんとう)
医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか)等(とう)
学務課教務(がくむかきょうむ)グループ
保健学科担当(ほけんがっかたんとう)
086-235-7022
kdd7020@adm.okayama-u.ac.jp

086-235-7984
ishiyaku-g-hoken@adm.okayama-u.ac.jp
歯学部(しがくぶ) 医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか)等(とう)
学務課教務(がくむかきょうむ)グループ
歯学部担当(しがくぶたんとう)
086-235-6628
mag6627@adm.okayama-u.ac.jp
保健学研究科(ほけんがくけんきゅうか) 医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか)等(とう)
学務課教務(がくむかきょうむ)グループ
保健学科担当(ほけんがっかたんとう)
086-235-7984
ishiyaku-g-hoken@adm.okayama-u.ac.jp
医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか) 医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか)等(とう)
学務課教務(がくむかきょうむ)グループ
大学院担当(だいがくいんたんとう)(医(い))
医歯薬学総合研究科(いしやくがくそうごうけんきゅうか)等(とう)
学務課教務(がくむかきょうむ)グループ
歯学部担当(しがくぶたんとう)
薬学系事務室(やくがくけいじむしつ)
教務学生担当(きょうむがくせいたんとう)(薬(やく))
086-235-7987
kdf7986@adm.okayama-u.ac.jp

086-235-6628
mag6627@adm.okayama-u.ac.jp

086-251-7923
ngg7923@adm.okayama-u.ac.jp
薬学部(やくがくぶ) 薬学系事務室(やくがくけいじむしつ)
教務学生担当(きょうむがくせいたんとう)
086-251-7923
ngg7923@adm.okayama-u.ac.jp
工学部(こうがくぶ) 自然系研究科(しぜんけいけんきゅうか)等(とう)
学務課工学部担当(がくむかこうがくぶたんとう)
086-251-8018
ogg8018@adm.okayama-u.ac.jp
農学部(のうがくぶ)★ 自然系研究科(しぜんけいけんきゅうか)等(とう)
農学部事務室(のうがくぶじむしつ)
086-251-8286
qgg8286@adm.okayama-u.ac.jp
社会文化科学研究科(しゃかいぶんかかがくけんきゅうか) 社会文化科学研究科(しゃかいぶんかかがくけんきゅうか)等(とう)
大学院教務学生(だいがくいんきょうむがくせい)グループ
086-251-7362
socialoffice@adm.okayama-u.ac.jp
環境生命自然科学研究科(かんきょうせいめいしぜんかがくけんきゅうか)
(博士前期課程(はかせぜんきかてい)(工学系(こうがくけい)),(環境系(かんきょうけい))・博士後期課程(はかせこうきかてい))
自然系研究科(しぜんけいけんきゅうか)等(とう)
学務課大学院担当(がくむかだいがくいんたんとう)
086-251-8575
agf8576@adm.okayama-u.ac.jp
ヘルスシステム統合科学研究科(とうごうかがくけんきゅうか)
(博士前期課程(はかせぜんきかてい)・博士後期課程(はかせこうきかてい))
086-251-7771
hs7771@adm.okayama-u.ac.jp
グローバル・ディスカバリー・プログラム グローバル・ディスカバリー・プログラム事務室(じむしつ) 086-251-7915
kyomu_discovery@adm.okayama-u.ac.jp
学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか) 086-251-7051
international@adm.okayama-u.ac.jp

★博士前期課程(はかせぜんきかてい)の学生(がくせい)を含(ふく)む。

留学生相談(りゅうがくせいそうだん

留学生相談室(りゅうがくせいそうだんしつ)

岡山大学(おかやまだいがく)に在籍(ざいせき)する留学生自身(りゅうがくせいじしん)や家族(かぞく)の心配(しんぱい)ごとや分(わ)からないことがある時(とき)、困(こま)ったことが起(お)きた時(とき)、悩(なや)んでいる時(とき)には、留学生相談室(りゅうがくせいそうだんしつ)を訪(たず)ねてください。
学習(がくしゅう)・研究(けんきゅう)、奨学金(しょうがくきん)、授業料(じゅぎょうりょう)、宿舎(しゅくしゃ)、入国(にゅうこく)・在留(ざいりゅう)、家族(かぞく)、医療等(いりょうとう)の相談(そうだん)にのっています。

アドバイザー 職位(しょくい) 専門分野(せんもんぶんや)
宇塚(うづか) 万里子(まりこ) 教授(きょうじゅ) 留学生教育、英語教育(りゅうがくせいきょういくえいごきょういく)
キャンパス 場所(ばしょ) 相談時間(そうだんじかん)・連絡先(れんらくさき)
津島(つしま)キャンパス 一般教育棟(いっぱんきょういくとう)C棟(とう)1階(かい)
(学務部国際教育推進課事務室(がくむぶこくさいきょういくすいしんかじむしつ)となり)
予約制(よやくせい)
月(げつ)・金(きん) 2:00pm~5:00pm
火(か)・水(すい)・木(もく) 10:00am~1:00pm&2:00pm~5:00pm
Email: advising02@okayama-u.ac.jp
Facebook: @ISAR.okayamaで検索(けんさく)してください。

鹿田(しかた)キャンパスでの相談(そうだん)も不定期(ふていき)に受(う)け付(つ)けています。詳細(しょうさい)はメールで問(と)い合(あ)わせてください。
E-mail:advising02@okayama-u.ac.jp

7 帰国前(きこくまえ)の手続(てつづ)き

帰国(きこく)が決(き)まったら

日本(にほん)から出国(しゅっこく)する前(まえ)に、済(す)ませておくべき手続(てつづ)き等(など)があります。学内(がくない)での手続(てつづ)き、学外(がくがい)での生活上(せいかつじょう)の手続(てつづ)き、帰国当日(きこくとうじつ)の手続(てつづ)きについて、以下(いか)の項目(こうもく)を参考(さんこう)にしながら、手続(てつづ)き漏(も)れがないように、段取(だんど)りよく準備(じゅんび)を始(はじ)めましょう。

学内(がくない)での手続(てつづ)き例(れい)

  • 指導教員(しどうきょういん)に帰国日(きこくび)を知(し)らせます。
  • 学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)・所属学部(しょぞくがくぶ)などで必要(ひつよう)な手続(てつづ)きを確認(かくにん)します。
  • 成績証明書(せいせきしょうめいしょ)や修了証(しゅうりょうしょう)などの発行(はっこう)を十分余裕(じゅうぶんよゆう)を持(も)って依頼(いらい)します。
  • 帰国後(きこくご)の連絡先(れんらくさき)の届出(とどけで)(住所(じゅうしょ)、電話番号(でんわばんごう)、E-メールアドレスなど)をします。
  • 学生証(がくせいしょう)の返却(へんきゃく)をします。
  • 生協(せいきょう)に加入(かにゅう)している場合(ばあい)は、解約手続(かいやくてつづきをします。
  • 帰国日(きこくび)およびフライト予定(よてい)が決(き)まり次第(しだい)、必(かなら)ず所属学部(しょぞくがくぶ)の学務係(がくむがかり)に報告(ほうこく)します。

※学内(がくない)での手続(てつづ)きでわからないことがあれば、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)に相談(そうだん)・確認(かくにん)しましょう。

学外(がくがい)での手続(てつづ)き例(れい)

  • 住宅関係(じゅうたくかんけい):家主(やぬし)・管理会社等(かんりがいしゃなど)への退去告知(たいきょこくち)(契約書(けいやくしょ)に記載(きさい)の告知期限(こくちきげん)に注意(ちゅうい)してください)
  • 宿舎(しゅくしゃ)の場合(ばあい):1ヵ月(かげつ)前(まえ)までに、退去届(たいきょとどけ)を宿舎管理人(しゅくしゃかんりにん)へ提出(ていしゅつ)してください。退去月(たいきょづき)までの寄宿料(きしゅくりょう)及(およ)び光熱水道料金(こうねつすいどうりょうきん)を支払(しはら)ってください。
    ※部屋(へや)をよく掃除(そうじ)し、退去日(たいきょび)の前日(ぜんじつ)までに管理人(かんりにん)の点検(てんけん)を受(う)けてください。
    ※詳(くわ)しくは、各宿舎(かくしゅくしゃ)の退去(たいきょ)のお知(し)らせを確認(かくにん)してください。
  • アパートの場合(ばあい):退去日(たいきょび)の1~2ヵ月(かげつ)前(まえ)(契約内容(けいやくないよう)による)までに、家主(やぬし)または管理会社(かんりがいしゃ)へ連絡(れんらく)します。連絡(れんらく)が遅(おく)れると余分(よぶん)に家賃(やちん)を請求(せいきゅう)される場合(ばあい)があります。早(はや)めに連絡(れんらく)しましょう。
    ※部屋(へや)をよく掃除(そうじ)し、退去日(たいきょび)に家主(やぬし)・管理会社(かんりがいしゃ)に点検(てんけん)してもらいます。
    ※部屋(へや)の状態(じょうたい)や契約内容(けいやくないよう)によっては、修繕費(しゅうぜんひ)やハウスクリーニング料(りょう)を請求(せいきゅう)される場合(ばあい)があります。できる限(かぎ)り入居時(にゅうきょじ)の状態(じょうたい)に戻(もど)して退去(たいきょ)しましょう。
    ※留学生住宅総合補償(りゅうがくせいじゅうたくそうごうほしょう)に加入(かにゅう)している人(ひと)は、学務部国際教育推進課(がくむぶこくさいきょういくすいしんか)で解約手続(かいやくてつづ)きをしましょう。

銀行関係(ぎんこうかんけい)

口座(こうざ)の解約(かいやく)、クレジットカード・キャッシュカードの解約(かいやく)、自動(じどう)引(ひ)き落(お)としの解約(かいやく)をしてください。銀行窓口(ぎんこうまどぐち)に通帳(つうちょう)・キャッシュカード・在留(ざいりゅう)カード・届出印(とどけでいん)を持(も)って行(い)き、本人(ほんにん)が口座解約(こうざかいやく)の手続(てつづ)きをします。銀行自動(ぎんこうじどう)引(ひ)き落(お)とし等(など)があれば、その解約(かいやく)も忘(わす)れずにしましょう。
※通常(つうじょう)、窓口(まどぐち)の受付時間(うけつけじかん)は、平日(へいじつ)(月(げつ)~金(きん)、祝日(しゅくじつ)を除(のぞ)く)のみで、銀行(ぎんこう)は午後(ごご)3時(じ)まで、郵便局(ゆうびんきょく)は午後(ごご)4時(じ)までです。

市役所(しやくしょ)

帰国(きこく)する数日前(すうじつまえ)に、市役所(しやくしょ)で転出(てんしゅつ)の手続(てつづ)きをします(パスポート・在留(ざいりゅう)カードを持参(じさん))国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の脱退手続(だったいてつづ)きをして、資格確認書(しかくかくにんしょ)を返却(へんきゃく)し、未払(みばら)い保険料(ほけんりょう)があれば支払(しはら)います。
※脱退手続(だったいてつづ)きをしなければ、国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう)が請求(せいきゅう)され続(つづ)けるので、注意(ちゅうい)してください。

各種利用契約(かくしゅりようけいやく)の解約(かいやく)

電気会社(でんきがいしゃ)・ガス会社(がいしゃ)・水道局(すいどうきょく)に、退去日(たいきょび)(帰国日(きこくび))を連絡(れんらく)し、料金(りょうきん)を精算(せいさん)します。携帯電話(けいたいでんわ)・インターネットの解約(かいやく)も忘(わす)れずにしましょう。
※やむを得(え)ず、帰国前(きこくまえ)に料金精算(りょうきんせいさん)が完了(かんりょう)できない場合(ばあい)は、必(かなら)ず友人等(ゆうじんなど)に精算(せいさん)を依頼(いらい)してください。

不要物(ふようぶつ)の処分(しょぶん)

家主(やぬし)・管理会社(かんりがいしゃ)に確認(かくにん)
不要物(ふようぶつ)は、燃(も)えるごみ、燃(も)えないごみ、粗大(そだい)ごみ等(など)、住居(じゅうきょ)のある地域(ちいき)のルールに従(したが)って処分(しょぶん)し、退去後(たいきょご)、部屋(へや)に放置(ほうち)することのないようにしましょう。また、冷蔵庫(れいぞうこ)の中身(なかみ)もすべて処分(しょぶん)し、何(なに)も残(のこ)さずに退去(たいきょ)しましょう。

荷物(にもつ)の発送手続(はっそうてつづ)き

帰国前(きこくまえ)に自国(じこく)に送(おく)り返(かえ)す荷物(にもつ)の発送手配(はっそうてはい)
郵便局(ゆうびんきょく):サービスにより、到着日(とうちゃくび)や料金(りょうきん)が大(おお)きく違(ちが)いますので、荷物(にもつ)に合(あ)わせたサービスを検索(けんさく)してください。詳(くわ)しくは、最寄(もよ)りの郵便局(ゆうびんきょく)に問(と)い合(あ)わせるか、もしくは下記(かき)のサイトを参照(さんしょう)してください。
*「留学生応援(りゅうがくせいおうえん)ページ国際郵便(こくさいゆうびん)らくらくナビ」
(日本郵便(にほんゆうびん)): http://www.post.japanpost.jp/int/ems/ryugaku/index.html

サービス サービス内容(ないよう)
EMS(国際(こくさい)スピード郵便(ゆうびん)) 重(おも)さ30kgまで、スピード優先(ゆうせん)で2~4日(にち)で届(とど)く、クール便(びん)もあり
航空便(こうくうびん)※ 3~6日(にち)で届(とど)く、料金(りょうきん)は高(たか)め
エコノミー航空(こうくう)(SAL)※ 6~13日(にち)(国(くに)によりそれ以上(いじょう))、料金(りょうきん)は安(やす)め
船便(ふなびん)※ 1~3か月(げつ)、料金(りょうきん)は安(やす)い

※航空便(こうくうびん)、エコノミー航空(こうくう)(SAL)便(びん)、船便(ふなびん)は小形包装物(こがたほうそうぶつ)は2kgまで、国際小包(こくさいこづつみ)は30kgまで
※引(ひ)っ越(こ)し会社(がいしゃ):引(ひ)っ越(こ)し会社(がいしゃ)でも海外(かいがい)引(ひ)っ越(こ)し荷物(にもつ)の発送(はっそう)を行(おこな)っています。
ヤマト運輸(うんゆ)国際宅急便(こくさいたっきゅうびん):
http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/oversea/

郵便物(ゆうびんぶつ)の転送(てんそう)

日本(にほん)にいる知人(ちじん)への転送依頼(てんそういらい)(1年間可能(ねんかんかのう))。必要(ひつよう)があれば、本人(ほんにん)が手続(てつづ)きをしておきましょう。

自国(じこく)の大使館(たいしかん)

留学(りゅうがく)を終(お)えて自国(じこく)に戻(もど)ることを、必(かなら)ず報告(ほうこく)しましょう。

在留(ざいりゅう)カードの返却(へんきゃく)

日本(にほん)を出国(しゅっこく)するとき、空港(くうこう)で在留(ざいりゅう)カードを入国審査官(にゅうこくしんさかん)に返(かえ)します。

8 資料(しりょう)

Ⅰ 広島出入国在留管理局岡山出張所(ひろしましゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょくおかやましゅっちょうしょ)
住所(じゅうしょ) 岡山市北区下石井(おかやましきたくしもいしい)1-4-1
岡山第(おかやまだい)2合同庁舎(ごうどうちょうしゃ)11階(かい)
電話番号(でんわばんごう) 086-234-3531
受付時間(うけつけじかん) 午前(ごぜん)9時(じ)~12時(じ)、午後(ごご)1時(じ)~4時(じ)
(土(ど)・日曜日(にちようび)、休日(きゅうじつ)を除(のぞ)く)
Ⅱ 岡山市(おかやまし)(区(く))役所(やくしょ)
住所(じゅうしょ) 岡山市北区大供(おかやましきたくだいく)1-1-1
電話番号(でんわばんごう) 086-803-1000(市役所代表(しやくしょだいひょう))
開庁時間(かいちょうじかん) 月曜日(げつようび)~金曜日(きんようび)午前(ごぜん)8時(じ)30分(ぷん)から午後(ごご)5時(じ)15分(ふん)
(祝日(しゅくじつ)・年末年始(ねんまつねんし)は閉庁(へいちょう))